下乳や横乳とはバストの輪郭部分ことであり
バージスラインのふくらみ部分のことです( *´艸`)
下乳や横乳がふっくらしていると、
バストの輪郭もくっきりラインが出ます☆
際どい水着から、ふっくらした下乳が
チラっと見えるだけでもセクシーですよね!
ある意味、胸の谷間よりもエロく、
男性を挑発したいときの最大の武器!(笑)
そんな下乳に脂肪をつけて大きくするには
どうしたらいいのでしょうか?
今回は、下乳&横乳を育てる方法を
ご紹介していきます( *´艸`)
下乳がないのはナゼ?
それでは、下乳がない理由をお話しします。
これは育乳に通ずる大切なことなので
必ず理解しておいてくださいね(*´ω`*)
肋骨がねじれている
下乳のラインがまんまるにならないのは
胸の土台である「肋骨のねじれ」が関係しています。
肋骨というのは、バストの土台です。
バストの形やリンパの流れにも
肋骨は大きく影響しているんですよ~。
だから普段から利き腕ばかり使っていると
肋骨がねじれる原因になりますし、
姿勢が悪いことでも肋骨は下がります。
こういった悪い習慣によって
離れ乳や垂れ乳、しぼみ乳になります。
カップサイズはCくらいあるのに下乳がほとんどない、
という方は“落ち込んだ肋骨”が原因。
肋骨を正しい位置に引き上げて下乳ふっくら☆
まずは美乳の敵である、
“肋骨のねじれ”をリセットするために
姿勢の改善からです。
これは基本事項ですね(#^^#)
姿勢は体の重心を意識します。
反り腰になると肋骨が開いてしまうし、
前かがみになってしまうと肋骨が下がってしまいます。。
悪い姿勢でいると、肋骨が固定されてしまい肺を圧迫します。
きちんと耳から足までまっすぐな腺を引けるような姿勢で
呼吸をすることで肋骨上部に空気が入り、肋骨が動き出します。
肋骨を引き上げると、つぶれていた胸元が
ふっくら丸くなり、バストトップの土台ができます。
胸の位置も高くなるので、それまで外へ流れていた
脇肉、二の腕、背中のムダ肉がバストの土台に乗ってきます♪
それを谷間に乗せるだけでボリュームアップも
自由自在ですよ(*´ω`*)
そして、もう1つ忘れてはいけないのが「背中」です。
背中の筋肉が弱いと、肋骨はすぐに下がります(>_<)
ユイがお勧めしている大澤美樹さんのヒラクアップにも
背中の筋肉を伸ばすストレッチや、代謝アップストレッチ等が充実してるので
ヒラクアップで背中周り、肩甲骨周りのケアは十分補えます(^^)/
また、バストまわりのリンパの流れをスムーズにする
マッサージもヒラクアップでは取り組めますよ♪
背筋+腹筋のコルセット効果
背筋で肋骨を引き上げたら
最後に下乳ラインを仕上げる「お腹」です。
お腹と下乳の境目がボヨボヨだと
綺麗な下乳ラインが作れませんよね(>_<)
お腹を引き締めることで、メリハリが出現します☆
以下のYoutube動画で紹介されているやり方がお勧めです。
バストにつながるお腹の前側全体に効くエクササイズ。
これでおっぱい上部、サイドを強化します。
そして、もう1つが
きゅっと締まりのいいウエストを作るだけでなく、
腋の下からウエストまで、下乳ラインをメリハリ引き絞り。
これだけでお腹全体に負荷がかかるため
お腹の引き締め効果に最適☆
アンダーバストを細くする効果もアリです(#^^#)
下乳は育乳によって大きくできる!
いかがでしたか(#^^#)
肋骨を正しい位置でまぁるくキープできれば
“ふっくら胸”は少しずつ育ちます(#^^#)
肋骨の形が丸く整えば、憧れの下乳や横乳はふんわり育ちますが、
逆に、平べったい肋骨はぺちゃんこ胸の原因に…。
そういった意味では、やはり胸の土台は肋骨!
背中やお腹の筋力もしっかりつけて
メリハリバストを目指していきましょうね(#^^#)